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学校選びのポイントは

ウーマン

国家資格を取得するために

はり師やきゅう師を目指すには国家資格を取得する必要があります。高校や大学、短大を卒業後に鍼灸系の専門学校に進む、または鍼灸学科のある大学か短大に進み、鍼灸の養成課程を修了して受験資格を得なければなりません。もちろん社会人であっても高校を卒業していれば鍼灸系の専門学校などに通うことで受験資格を得ることができます。国家試験は年に1回行われます。鍼灸系の学校選びのポイントはいくつかあります。一つは学校の場所と雰囲気です。学校に通学し続けるためには、やはり通いやすい場所というのは重要です。どんなに良い学校でも、あまりに遠くては毎日通うことが難しくなります。また学校の雰囲気はそれぞれに異なるため、オープンキャンパスなどを利用して生徒や講師の様子を体験してみることがおすすめです。次に学校のコースやカリキュラムをチェックしましょう。大まかな内容は大きく違わないものの、授業数や実技時間は学校によって大きく異なります。課程を修了する年数にもよって変わりますが、実技練習や現場での臨床実習が充実しているかどうかを確認しましょう。また国家資格が必要な職業であるため、学校の合格実績もチェックするのがおすすめです。国家試験の対策がしっかりしているか、退学者や留年者が多いかなどを見極めることができます。その他にも学校に通うためにはお金が必要であるため、学費や奨学金制度の有無についても確認しておくと良いです。有意義な学生生活を送り国家試験に合格するためには、慎重な学校選びが重要です。

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